バギーくんが我が家に来た経緯

日常

まだ、若かりし頃のバギーくんの写真です。※今とは大違い!!

これはバギーくんを救った動物保護団体のボランティアさんのお話をもとにしています。

バギーくんは、千葉のとある場所でお母さんと一緒に飼われていました。

ただ、残念ながら外で屋根のないところで飼われていて、エサも不規則だったようです。

ボランティアの方がその状態を見て、世話をしていたようですが

夏の暑い日に「このままでは死んでしまう」ということで救出してくれました。

その時、バギーくんはおよそ5歳。。。

5歳までその状態で生きてくれていたことに感謝です。

バギーくんとの出会い

バギーくんとの出会いは、千葉の動物保護団体CACIに保護犬を見に行った時です。

本当は狙っているワンちゃんがいました。

ブリタニースパニエルやセッターなど、ガンドッグ専門の保護活動をされている団体でしたので

猟犬を狙っていました。

ところが、伺ってみると、我が家のヒアリングをしたあと、保護団体の代表が

「バギーしかいない」と言いました。

「バギー???」

見てみると、その当時23kgもある大きな毛がもっさりしたわんちゃんでした。

でも、初めて犬を飼う私達にも笑顔で営業をかけてきて、なかなかいい奴かも。

と思いました。

ただ、ずーっと繋がれていたため、気管虚脱の感じがあり、

最初一緒に散歩をしたのですが、「ブーブー」と豚さんみたいな呼吸音をしていました。

少しびっくりしましたが、とりあえず、その日は、試し散歩だけして帰宅しました。

1ヵ月後、バギーくんを引き取ることを決めた我が家は、再度シェルターに訪問しました。

そして、バギーくんの受け入れを決めて、私達は我が家に初めてくるワンちゃんの受け入れ準備をしました。

そして、代表がバギーくんを連れて我が家に来て、そこからバギー物語が始まります。

今回は、ここまでとします。

あまりに多くの出来事があり、とてもまとめられません。

少しずつ、保護犬の暮らしがどういったものか、今までどのような活動を行ってきたか

をお知らせしていきます。

ではまた。

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