保護犬を引き取ったことで経験したこと、思うこと

日常

最近、保護犬を飼いたいという人が多くなりました。

とても良いことだとは思いますが、簡単に考えてほしくないのも正直なところです。

私なりの考えを書きたいと思います。

忍耐と理解

保護犬は過去に困難な経験をしている場合があります。新しい環境や飼い主に慣れるまで時間がかかることがありますので、忍耐強く接することが大切だと思います。

バギーくんと一緒に布団で寝られるようになるまで丸3年かかりました。

今では、こんな状態です(笑)

行動の問題

保護犬には行動の問題がある場合があります。過去のトラウマや不十分な社会化が原因で、恐怖や不安を抱えていることがあります。

バギーくんは傘や段ボールがとても怖く、慣れるまでトレーナーさんとともに訓練をしました。タオちゃんもなんでも食べてしまうので、細心の注意を払っています。

獣医の診察

保護犬を飼う前に、獣医による健康診断を受けることが大切です。

保護団体でだいたいやってくれますが、特に去勢やマイクロチップは意識しておきたいですね。

社会性

保護犬が適切に社会化されていない場合、他の犬や人間との関わりに問題が発生したりします。

無理にドッグランに連れて行かなくても十分ストレス解消はできると思っています。一緒に楽しめる何かをしたいですね。例えば、ノーズワークとか(笑)

安全な環境

保護犬には安全な環境が必要です。家の中や庭のフェンスなど、脱走やケガのリスクを最小限に抑えるために、適切な対策を講じましょう。

過去に、逃げてしまった保護犬を探索したりした経験があります。これは本当に死活問題です。引き受けたなら細心の注意を払ってもらいたいです。それが里親さんの責任。せっかく第二の犬生を送ろうとしているワンちゃんが可愛そうです。

まとめ

保護犬を飼うことは非常に素晴らしいことですが、彼らには過去のトラウマや問題を抱えていることがあります。十分な情報収集と準備を行い、新しい家族の一員として迎え入れることが大切ですね。

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