ドッグセラピーで活躍していたバギーくん

日常

なんとバギーくんは埼玉県でセラピー犬として活躍していました。

我が家に来てから、人懐っこいし、吠えないし、適性があるのではと思っていました。

そんな時に、戸田わんにゃんサポートという施設を回っているボランティア団体があることを知り、参加することを決めました。

もちろん、最初は訓練士さんのもと、練習会などに参加し、いよいよGOサインが出て、セラピー犬として高齢者施設で活躍していました。

コロナが流行し、施設に入れなくなってしまったことと、年齢を重ね、無理ができなくなったことで引退を余儀なくされましたが、元保護犬として、利用者様の笑顔のために頑張ってくれたと思っています。

ドッグセラピーとは

ドッグセラピーは、ワンちゃんに触れたり、見たりすることで人々の心身の健康を改善するための行為です。

ドッグセラピーは、さまざまな場面で使われていることがメディアなどを通して知っている方は多いかと思います。例えば、病院や施設でのリハビリテーションプログラム、特殊教育施設や学校での教育支援、高齢者施設やホスピスでの癒しの手段などです。また、心理療法の一環としても使用されることもあるそうです。

ドッグセラピーのメリット

身体的な効果と心理的な効果の両方があります。身体的な面では、犬との触れ合いや運動によって、ストレスの軽減や血圧の低下、筋肉の緊張の緩和などがあります。

心理的な面では、犬とのふれあいによって、ストレスや不安の軽減、リラックス、自己肯定感の向上などが得られるとされています。

ただし、効果があるかどうかは個々人で違いがあると思いますので、ご了承ください。

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